6A(2018.07.15/16)練習試合_小部キッズ交流戦・鶴甲SC


堺です

7月15日は小部キッズさんの交流戦、16日はあじさい公園に鶴甲SCさんに来ていただき練習試合を行いました

トレセンや体調不良と人数が厳しいところに『あついぞ熊〇』を思い出す程の猛暑の中、6Aで16日は8名、17日は7~8名で臨みました (汗!!)

結果(15日)

VS 灘JFC 0-3 負け

VS 太子 1-3 負け れいと

VS 有野 0-3 負け

VS すみれ 1-6 負け オウンゴール

VS 小部キッズ 0-4 負け

暑さと、人数が少ない事からボールを動かす事を意識して試合に臨みましたが、1試合目はパスミスからの失点、2試合目の前半は相手の数えきれないほどのシュートミスに助けられ、前半のマリノのシュートは1本のみで0-0から・・・(涙)

残りの試合は・・・・・・・・・・・・・ 止める、蹴るをもっと頑張らなければならないが、練習メニューが選手の成長に繋がっていないのか??? 色々と考えさせられます

結果(16日)7対7で15分を4本 MIXは8対8で15分1本とPK戦を行いました

VS 鶴甲 0-2 負け

VS 鶴甲 2-1 勝ち いぶき(なおたろう) いぶき

VS 鶴甲 0-3 負け

VS 鶴甲 1-2 負け かいと

7対7は最初は距離感が悪かったですが、徐々に距離感は良くなり、良いサッカーが見れるかと期待しましたが・・・  最後のMIXが一番見ていて良いサッカーをしていました(??)

この2日間は暑さ含めて想定外のシーンが多く、今まで見えていなかった色々な課題が確認出来ました。 その中でも2日間通してチームのために歯を食いしばってサッカーをやる、やろうとしてる選手は3名はいました(笑)

通常の練習から見ているとあと1~2名出てきてほしかったですが残念です。選手には話しましたが、サッカーの技術ではなくピッチに立っての姿勢や言動が変わらなければ、相手チームは確実に成長して行っているので、秋になると大きく離されることになると・・・ 相手チームや、チーム内で成長している選手にこのままでは置いていかれる・・・・変えるためにはピッチに立ったらサッカーをするために考えて行動する(チャレンジする)

対戦している相手チームがチーム内で文句を言っているチームは残念なチームで、次に対戦したくないと自分たちは感じて経験して知っているはずです。 サッカーはミスをするスポーツですが、文句を言う選手は決まって自分がミスをした後に仲間のミスを指摘する・・・ ミスを指摘ではなく、ミスの次に何をするか考えて行動出来るように選手を育てる・・・指導者としてのスキル不足を感じます

この2日間で試合した相手は次にマリノ6Aと試合したいと思ってもらえたでしょうか????  選手も指導者もこの課題に向き合わなければならないと感じました

来週はチームが成長する可能性が高い合宿です!! 前向きに全員が成長できるようにチャレンジして行きます!!(笑)

 

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