6A(2018.07.30)ふれあいカップ


堺です

6Aはジュニアユースのレアルコリーダが主催する『ふれあいカップ』(7月30日~31日)に10名(1名怪我)で参加しました。

最近、技術は少しずつ向上はしていますが、まだまだ試合での止める、蹴るのミスが目立ちますので、選手全員に再度、止める、蹴るの精度向上を行い、試合でのパスの成功率を各自で上げるように意識をして行く事を求めました。

成功率を上げるのに後ろ向きのパスを増やすのではなく、攻撃のスイッチが入った時や、前を向いてプレーをしている時にパスのタイミングやスピードを上げるトライを増やして、ミスをしたら次にミスをしないようにまたトライする事を話しました。

結果

VS レアルコリーダU13+ジュニア 0-5 負け

VS 緑FC(名古屋) 3-3 引き分け まはと(かいと) かいと あつき

VS 徳島ヴォルティス(徳島) 1-1 引き分け まはと

1試合目はU13相手でしたが随所に良いプレーは見れました(笑)

2試合目は個の技術とチームとしての纏まりがある相手に対して、先制点は右サイドからのセンタリングからの得点でリードはするがチームとして守り切れず、最後はチーム力の差で勝ちきれませんでした・・・

しかしながら、左から右サイドの展開は良いシーンが多いので、右サイドに行ったときに関わる選手が増えるともっと楽しいプレーが見れると期待しています(笑)

3試合目はシュートの数では圧倒しましたがサッカーの神様が選手に試練を与えてくれました・・・全員でゴールを奪い、奪われないようにしなさいと

ゴールを奪えない中で相手に先制を許しましたが、最後まで諦めずに追いついたのは良かったです。

逆転するにはサッカーの神様の試練をチームで乗り越えると見えてくると思います(笑)

暑くない時は出来たチームとしての戦い方が暑さで弱い自分が現れる・・・選手全員が弱い自分に気づいて向き合えば大きく成長できると思います。

〇〇コーチからのメッセージ『オールフォアワン・ワンフォアオール』 『みんなは一人のため、一人はみんなのため』 このチームのための言葉ではなく、何時の時代でもコーチから選手に発信するメッセージです。

その他にリスペクト等のキーワードもありますが、言葉を覚えるのではなく、言葉の意味を理解して自分なりに実行できるようにコーチはサポートして行きたいと考えています。

そのためにはコーチが言葉の意味と本質を理解して実行しなければなりませんが・・・(笑)頑張ります!!

5月からウォーミングアップを新しくチャレンジしていますが、今回はお手本のチームと一緒にアップを行いました。 リズムの大切さを気づいたらいいな~~と思いました(笑)

 

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