6A(2018.11.11)摩耶リーグ


堺です

6A 11名で摩耶リーグに臨みました

ここ最近の求める事は同じで、守備に関しては、ディフェンスの順番①インターセプト②振り向かせない③遅らす④チャレンジ&カバー 攻撃に関しては①ファーストタッチしてから顔を上げる②判断を早くするために3タッチ以内でパスなのかドリブルなのかを選択する③そのためには来てから考えるのではなくボールを受ける前に何をイメージしてプレーするか

次のステージに向けて選手には攻守にわたって沢山の事を求めて行きました

結果

VS センアーノB 2-4 負け いっせい(いぶき) いぶき(かいと)

VS 蓮池A 2-1 勝ち やまこう なおたろう(やまこう)

初戦の前半は2-0と攻守にわたって素晴らしいプレーが出来ていたと思います。後半に入ると少しのミスからリズムが崩れて失点になりましたが、リズムが悪い時にベンチの選手含めて選手全員がコーチから求められれている課題に取り組む事が大事と思います。

2試合目は結果は勝利しましたが、ファーストタッチの体の向き、パスのスピード、判断の速さは相手に合わせることなく選手自身が意識を上げると向上すると思います(笑)

余談ですが、『MINAMI』のコーチブログにサッカーのトレーニングでの『ドリル』について懐かしいコメントを見る事がありました。 止める、蹴る、運ぶに欠かせない技術習得のドリルは非常に大事な事ですが、高学年になれば与えられたメニューをこなすのではなく、試合をイメージしてどこまで一つ、一つのプレーに拘るかを指導者は選手に求め続けなければならないと感じました。

指導者も練習メニューを提供するのではなく何をフォーカスしたトレーニングかを今まで以上に明確にしてメニューを考えて行きたいと思います

現時点では体格差を差し引けば、チーム内の選手の技術は拮抗しており、差はあまり無くなって来ています(リフティングの回数を見れば高いレベルの技術差ではないので・・・ですが(笑)) あとは自分が試合に出る事を1番に考えることなく、チームの勝利のために頭を使って考え、走り続けて一杯汗をかき、リスペクトの精神を持ちながら相手を認めてあげる、出来ない自分やミスした自分を認める(ミスや出来ない事を人のせいにしない)・・そのような選手がピッチで活躍できると思います。

技術は直ぐには変わりませんが、意識は直ぐに変わるのでタイミングを見ながら選手に働きかけて行きたいと思います(笑)

今日の試合でも間違いなく成長している選手は沢山いました(笑) 次回は全員が成長できるように選手も指導者も頑張って行きたいと思います

 

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