2006年度 マリノ6年 TANBA AUTUMN CUP 優勝!


10/21-22の両日、アスコ・ザ・パークで合宿を行ない、「TANBA AUTUMN CUP」に参加しました。
美しい人工芝グランドで秋晴れの好天に恵まれ、選手達は持てる力を存分に発揮し、夏に続き丹波カップ2連覇を成し遂げました。

<初日> 予選リーグ

●対瑞穂SC 2-0
 試合の立ち上がりはリズムに乗れず、引いてカウンターを狙う相手に攻めあぐねていました。
しかしMF陣の活躍により2点を奪い、さらに相手を自陣へ押し込むことができ初戦を勝利しました。

●対マスガFC 1-0
 スピードに乗った速い攻撃と個人技の高さを持つ好チームでした。相手のすばやい攻撃に対しDF陣が大奮闘!無失点に抑え、ミドルシュートからの1点を守りきりました。

●対修斉SSD 0-4
 巧みなパスワークとワンタッチコントロールに翻弄され、なかなか攻撃の形を作る事ができませんでした。対人プレーでは勝っていたものの、相手のチャンスではことごとく得点され思わぬ大敗を喫しました。

<2日目> 決勝トーナメント

●対玉津FC 4-1
 早い時間帯に不用意なプレーから先制点を奪われ、追いかける展開になりました。が、選手達は終始冷静にプレーを続け、ついにFW陣が爆発!大量点を奪い怒涛の逆転勝利でした。

●対朱二FC 1-1(PK4-3)
 早いサイド攻撃から前半終了間際に先制されました。何度かの決定機も跳ね返されてましたが、試合終盤にとうとう追いつき、PK戦へもつれ込みました。GKのスーパーセーブ連発で苦しみながらも勝利。

●対南つつじFC 1-0
 決勝戦にふさわしい一進一退の攻防でした。高い個人技と正確なパスで主導権を握ろうとする相手を選手全員で気迫のプレーで押し返し、両チームともチャンスはあるが得点を挙げることがなかなかできませんでした。しかし、後半コーナーキックからのクロスを確実に頭で合わせ先制。さらに攻撃の手を緩めることなくプレーしますが、そのまま試合終了。優勝を勝ち取ることができました!  

   

 

2日間を通して、今大会参加チームのレベルは高く苦労しながらも、優勝できたことに満足しています。試合内容も敗戦、逆転勝利、PK勝利等非常に充実した内容であったと思います。選手達にはこの大会を良い経験として、これからもさらに技術、体力の向上を目指してほしいと期待しています。最後に、送迎や試合のお世話、さらには練習相手までして下さいました保護者の方々には、大変感謝を致しており、心からお礼申し上げます。

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