夏の水分補給


熱中症の予防のため、高学年でも20分を目処に給水を強制的に促していますが、水筒を持ってこなかったり、持ってきても少量だったりして、練習後半には飲み尽くしている子供たちが目立ちます。
また、ペットボトルを凍らせて持ってくる子供がいますが、これでは氷がすぐに溶けないため十分な量が摂取できませんし、飲むには冷たすぎてかえって体への吸収が遅くなります。真夏の練習では、最低1リットルは必要です。飲料の温度は5~15度が適切です。
以上のことを参考に、飲料を持たせてあげてください。

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