2009年3月20日 新6年生 トレーニングマッチ


試合会場:垂水健康公園

 マリノB 0-4 神戸FC
 マリノA 11-0 ありまユナイテッドFC
 マリノA 3-1 神戸FC
 マリノB 2-2 ありまユナイテッドFC

●コーチコメント
 今日は垂水健康公園に神戸FCさん、ありまユナイテッドFCさんをお招きし、トレーニングマッチを行いました。
 朝方までの雨の影響で、グランド状態はあまり良くなかったんですが、選手達はいつも通り高いモチベーションを持って、試合に臨んでくれました。
 第1試合のBチームは神戸FCとの対戦。一人一人の個人技が高いうえに、大きく両サイドを使ってくる相手に対してボールの奪いところを絞れず、いつも通りのプレスがかかりません。3分にはCKから失点し、活力を失ってもおかしくない展開だったんですが…。そんな中、新キャプテンの山口、副キャプテンの井神を中心として、大きな声でチームを盛り上げ、失点しても下を向かずにプレー出来たことが良かったと思います。結果として0-4での敗戦となりましたが、決して何も出来なかったという訳ではないので、この試合で浮き彫りになった課題を練習でしっかり克服して、今後に繋げていきたいと感じました。
 第2試合のAチームはありまユナイテッドFCとの対戦。開始早々から展開力で勝り、大小の展開から相手の守備を崩すシーンが多くみられた他、局面局面では個人での突破も次々と決まりました。多くの得点を奪う中でも、気持ちを緩めることなく最後までしっかりとプレー出来たこと、終始攻める気持ちを失わなかったことが感じられる試合で、11点を奪う大勝となりました。
 第3試合のAチームは、前半からポゼッションで優位に立つものの、いわゆる縦へのボールに対して相手に上手くケアをされてしまったため、なかなか効果的なボールを供給出来ず、相手の守備を崩すところまで行きません。そんな中、1点を失い前半を終えました。後半は、オフザボールでの動きの質が上がったことでパスの繋がりが良くなり、いい展開が出来ていたと思います。3点を奪い、3-1での逆転勝ちとなりました。
 第4試合のBチームは、出だしから前へという意識が強くみられ、攻め込んだ後の中盤やバックラインの選手のシュートが多くみられました。11分には井神から大脇に絶妙のスルーパス。これは惜しくもゴールなりませんでしたが、12分に山口が受けたボールを大脇に冷静に流し、大脇がゴール。流れるような展開で先制します。後半開始早々には田中の蹴ったフワリをしたボールを角が押し込んで2点目。その後、若干集中力が切れて、マークの意識が薄くなり、6分、7分に立て続けに失点したことは反省材料ですが、最後まで攻めの意識を失わず、いい試合が出来たと感じています。
 新チームとして動き出してからまだ日が浅いこともあり、チームとしての共通意識を高めていく必要があると感じている反面、互いを意識した連携も随所にみられたことを嬉しく感じています。
 対戦して頂いた神戸FC、ありまユナイテッドFCの関係者の皆様、寒い中応援して下さったご父兄の皆さん、ありがとうございました。

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